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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

サラリーマンにも必要経費が認められると良いのにな

お金 お金-税金

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先日ボーナスを貰った時、封筒の中に明細が入っていたのですが、結構税金が引かれていることにびっくりしました。
もっと高額所得者から税金を取れば良いのにな、なんて考えてしまいます。

トーゴーサンピン(10・5・3・1)とか、クロヨン(9・6・4)とかって言われていますよね。
サラリーマンの収入はガラス張りで、税金は天引きです。
仕事にイロイロお金をかけている気もするけれど、そういったものは必要経費とは認められないんですよね。 

羽振りの良い自営業者(個人事業主)の方や会社経営(家族経営)をされている方が、高級車に乗って「経費だからね」と言っていたり、お値段の高いお店とかで家族連れにしか見えないのに「領収証は〇〇で」と屋号や会社名を告げる姿を見ると、素直に羨ましく感じます。
もっとも、サラリーマンには分からない苦悩や困難があるのでしょうけれど、収入から経費を差し引けるのは羨ましいです。

 サラリーマンも経費を認めてもらえると良いですよね。

 

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例えば、自動車。

都会に住んでいる方にはピンと来ないかもしれませんが、田舎においては貴重な移動手段です。
マイカーを通勤や、会社の仕事にも使うことがありますよね。
ならば、個人事業主のように仕事と私事の比率を決めて経費で認められるようにしたらどうでしょうか。

新車の販売がぐっと増えますよ。
国がやらないのであれば、都道府県や市区町村の住民税でやっても良いかもですね。
自動車産業の活発な愛知県が率先してやってもらいたいものです。

他にも、筆記具や、携帯電話代、パソコンとかも経費として認めてもらえると良いですよね。
あと、スーツやかばん、靴とかも。

サラリーマンでも経費が計上できて税金の控除が認められれば、消費が拡大して、きっとアベノミクスの成長戦略の追い風になりますよ。

給与所得者の必要経費を認めて、仕事に関連する出費を税控除の対象にしてもらいたいものです。