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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

文体診断ロゴーンの形態素解析を使って「ハナさんキッチン」を文章評価してみました

ブログ

 

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自分の書く文章について気になったことはありませんか?

ハナさんはあります。

良い本を読んだ後には「こんな素晴らしい文章を書けるようになりたい!」とか思いますし、他のブロガーさんの記事を読んだ時も、「なんて分かりやすくて読みやすくて楽しい文章なんだ!」と感じることが多々あります。

それに引き換え自分の文章は・・・ってなっちゃうんですよね。

 

どうしたら、読みやすい文章がかけるようになるのだろうか?

自分の文章と、他の人の文章の違いが分かると、解決の糸口が見つかるだろうか・・・

でも、そんなことが簡単にできるわけが・・・・えっ、あるの?

 

目次

文体診断ロゴーン

ブロガー塾やサロンみたいなところで指導してもらうと自分の文章がカイゼンされるのかなあなんて考えながらもその一歩が踏み出せないので何か良い方法はないかと考えていたらハンバート友幸さんの記事で、自分の文章が高名な作家に例えると誰に似た傾向にあるかとか文章のわかりやすさや硬さが判別できるサイトがあることを発見したので早速試してみたのですが、これくらい読点や句読点を付けずに文章を書くと「火垂るの墓」で有名で昨年亡くなった野坂昭如氏の文章に近いと判断されるかもしれないけれどもヤハリ読みづらいね。

tomoyukitomoyuki.hateblo.jp

 

それで、そのサイトが文体診断ロゴーンです。

logoon.org

ここにブログの文章をコピペしてクリックすると直ぐに結果が現れます。

 

やってみた

早速やってみました。

1年位前の記事

一年くらい前に書いた記事

hana3hana.hatenablog.com

の一部を貼り付けて調べてみました。

いやあ、昔はこんな記事書いてたんですね。

コレじゃあ、誰も読みに来てくれませんね・・・

でも、この記事は何度か手直ししてたりするんですよね・・・

 

結果は、

 

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井上ひさし先生があなたの味方です。がんばってください。

 と、いうことでした。

井上ひさし先生はともかく、坂口安吾先生に似ているのは嬉しいですね。若いころ読みました。

 井上ひさし先生は考え方がどうも、というところはありますけれど、こんな本とかが面白かったですね。

 やはり若いころ読んだ本の影響は文体に現れるのでしょうか?

でも、太宰治先生や星新一先生、筒井康隆先生や阿刀田高先生といった作家の作品もよく読んでいたのにおかしいですね。

それから、阿川弘之先生に似ていないのは寂しいですね。好きな作家で、こんな記事も書いているのにね。

hana3hana.hatenablog.com

 

 人気の記事

次に、ハナさんキッチン最高のページビューを出した記事で調べてみましょう。

hana3hana.hatenablog.com

 この記事の一部をコピペしたところ・・・

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太宰治先生があなたの味方です。がんばってください。

 

\(^o^)/わ~い!!

 

やっぱり、太宰治先生と阿刀田高先生の影響は大きかったんだ!!

やっぱり、人気記事はB判定でさっきの記事より評価が少し良いですね。

きっと、読みやすい記事は人気が出るということなんですね。

 

そうそう、阿刀田高先生の名著を紹介しますね。

IS(自称イスラム国)はじめとする中東情勢や、アメリカをはじめとする欧米のキリスト教国の精神的支柱を知る入口になるんじゃないかと思います。

阿刀田高先生の「知っていますか」シリーズは親しみやすい文章で、難しい宗教や歴史の話がスンナリ頭に入ってきます。

読みやすい文章の力ですね。

 

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さっき書いた野坂昭如氏のマネ

おまけで、上に書いた句読点が一つの文章をチェック!

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 句読点を減らしただけでは野坂昭如氏にはなれないみたいです。

タダの読みづらい文章になってしまった・・・

 

まとめ

人気記事には人気になる理由があった!

読みやすい、文章が柔らかいということですね。

でも、判定はBなので、もっと読みやすくて、ふんわり柔らかい文章を書かなくちゃいけませんね。

すべてA判定になるように、優しい、分かりやすい文章表現をするよう心がけようと思います。