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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

トヨタ自動車はじめ自動車メーカー各社は電通に広告を依頼するのをやめたらいかが?

暮らし 暮らし-時事

電通が社会を賑わしてます。
広告じゃなくて事件で賑わしているのです。

少し前、トヨタ自動車をはじめとする約111社から、合計約2億円のインターネット広告料を不正に受け取っていたことが明るみに出ました。
そして、今回のセク・パワハラと異常な時間外労働による過労死事件。

闇が深いですね。

電通は売上高2兆円の世界有数の巨大広告代理店です。
でも、そんな電通だからこそ襟を正してもらわねばなりませんよね。
だから警告の意味を込めて、トヨタ自動車をはじめとした自動車業界各社は電通に広告を依頼するのをやめて、別の新しい方法で広告を展開して欲しいものです。

新しい方法を、ハナさんが提案してみますね。

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新しい広告

トヨタグループは巨大企業グループです。自動車関係のものばかり作っていると思っている方もいるかもしれませんが、トヨタグループは自動車と関係なさそうなモノを作っていたり、サービス業や食品、金融など幅広い事業活動をしています。

その中に、広告専業の会社を作るのです。(デルフィスと言う会社がありました。)

自動車販売の広告を中心に、グループ会社の広告や、競合しない他社の広告も請け負って制作して公開するのです。

カーナビに広告を出す

 新しい広告の姿として、広告を表示する媒体を考えなければいけませんよね。
その媒体で有力なものがカーナビ、カーナビゲーションシステムです。

自動車に乗らない人達に自動車の広告を見せるより、自動車に乗っている人達に自動車の広告を見せた方が、自動車を売るには効果がありますよね。
カーナビに自動車や自動車関連の製品、ガソリンとかの広告を流すんです。

それから、買い物のお得情報も発信するんです。
コンビニに近づくとコンビニのキャンペーン情報とかお買い得情報とかを、ファミリーレストランや喫茶店に近づくと休憩を誘うメッセージを、音声案内やナビの地図上に表示させて知らせるんです。

車に乗った時に、ショッピングモールのセール情報や、毎月2回の5%OFFのお知らせやイベント情報を表示してショッピングモールにお客さんを誘導しても良いかもですね。
田舎のショッピングモールでは「イオン渋滞」って言う表現があるくらい道路や駐車場が混みますから、道路情報や駐車場の情報も広告と一緒に流せると最強ですね。

SIMカード入りのカーナビ

リアルタイムで広告を出するにはカーナビがインターネットに接続している必要があります。モバイル通信のためには当然、SIMカードが必要です。

トヨタ自動車が出資しているauの通信網を利用すればスグにでもできそうですね。
データ通信のみの低速通信なら料金もそんなにかかりませんよね。広告代で賄えそうです。

Wi-Fiで大きなデータの更新

3GやLTEのモバイルネットワークだけじゃ電波の帯域を占領しちゃいそうですから、大きなデータはWi-Fiでゲットすると良いですよね。
逆に車に蓄積された情報もアップロード。

Wi-Fiは、自宅でも良いけど、コンビニエンスストア、ショッピングモールでやれば集客にもなって良いんじゃないかな。
駐車場にもWi-Fi設備が必要になるかもですが、駐車している十数分の間にカーナビがスマホみたいにデータをダウンロードすれば良いですよね。その間運転手さんはお買い物すれば良いわけですから。
売上が伸びるかもです。

地図の更新無料

これが一番言いたかったこと。
広告を出して地図の更新を無料にしましょうよ。
広告非表示なら、有料で更新するとか、選択肢を出してユーザーが選択できるようにすれば良いですからね。

カーナビでお客さんの動向を把握!

広告を出すと行っても、無闇矢鱈と出しちゃダメですよね。地図検索や経路の履歴から、寄り道したくなるようなお店や商品、サービスや遊びを提供しなきゃいけません。
そのためには、情報の収集が必要です。

地図の更新を無料にするかわりに、広告の表示とあわせて情報の収集もするのです。
うまく行けば、自動車業界のGoogleみたいになれるかもですよ。

緊急通報

レクサスにはG-Linkやヘルプネットという緊急通報システムがありますけど、それの廉価版みたいなサービスも出来ると良いですよね。
そうすれば、事故のときも安心だし、盗難の予防にもなるかもしれません。

ここまで来ると、広告だけでは賄えないかもですから、オプションですね。

 

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文化事業(映画・音楽・テレビ・出版・インターネット)へ進出

「君の名は。」のヒットで分かるとおり、ヒットする映画の力は大きいです。
「君の名は。」の作中では移動手段に電車が使われていましたけれど、これを自動車にすれば、直接の売上には貢献しないかもしれませんが、イメージUPですよ。

その昔、「私をスキーに連れてって」という映画が流行った後にトヨタ・セリカが売れたとか売れなかったとか。

グループ内の企業が映画の制作に効果的に参加できれば、広告効果の大きい作品が出来るのではないでしょうか。
映画だけでなく、テレビの制作会社や出版社、WEBサイトを買収して、宣伝になる作品を制作すると良いですよね。

個人ブロガーに広告を出す

広告と言っても色々ありますよね。
ここ最近、消費者が物を購入したりサービスにお金を使うときに何を参考にしているか。それは、テレビや新聞の広告ではなくブログ記事なんですよ。*1

だから、トヨタ自動車をはじめとした自動車各社は広告会社を作って、アフィリエイト会社のようなシステムを構築して、個人ブロガーにアフィリエイト広告を公開すれば良いのです。

広告が表示されたらなんぼ、クリックして販売店のウェブページに移動したらなんぼ、その人がゆくゆく契約したら◯万円!とかね。

最近トヨタノアを買ったハナさんなんか、ものすごい良い記事を書きまっせ!
ページビューの少ない不人気サイトの泡沫ブロガーハナさんやけど、中にはお客さんがよう買うてくれはる記事もあるんでっせ~♪

さて・・・
時代は、新聞、テレビから、ウェブへと移っています。気になることはスマホで調べる。そのときブログに良いことが書いてあると「うん、買ってみよう」ってなりますよね。

消費行動を左右するのは、広告よりも口コミ、ブロガーの書く1行なのです。*2

まとめ

トヨタ自動車をはじめとする自動車関連企業の方が読んでくれるかもと思って書いてみました。
大手広告代理店にも良いところはあると思いますが、色々問題のある会社と取引するより、自前でカーナビやインターネット(個人ブログとか)で広告を流したほうが良いのではないかと思います。

*1:ハナさんの観測範囲です。

*2:ハナさんの観測範囲です。