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【小学生向け】夏休みの宿題といえば読書感想文。サンプル(オオカミ王ロボ)を公開

全国の小学生くらいのお子さんをおもちのお父さん、お母さん方、お子さんの夏休みの宿題はもう終わりましたか?

夏休みの宿題といえば自由研究と読書感想文。

 

前回の「僕らの7日間戦争」の感想文「西の魔女が死んだ」の感想文 に引き続き、感想文のサンプルを公開しますね。

でも、サンプルですから、真似させないように、親御さんたちはしっかりとお子さんを見守ってあげてくださいね。

読んだ本は「オオカミ王ロボ」

さて、今回の本はシートン動物記。

あまりにも有名ですから、インターネットで調べればいくらでも感想文がありそうですね。

 

読んだ本はこれ

 

 

それで、読書感想文のサンプルですが、うちの子が小学生の低学年ころのものです。数年前に、見本として書いたものですね。

結局、例によって例の如く、全く相手にされませんでした。子供は、自分でなんか書いてましたよ。

 

ですので、タイトルに惹かれて、

「しめしめ、コピペすれば宿題は終わりだ、イッヒッヒ!!」

と考えているパソコンの前の小学生くらいの君! とその保護者の方! あくまでもサンプルですから、参考にして子どもの言葉で書くんだよ。

サンプル:感想文「オオカミ王ロボを読んで」

 ぼくはオオカミが好きなので、この「オオカミ王ロボ」をえらびました。
 この本に出てくるコランポー平原の王様ロボは、オオカミの王様にふさわしく、ちえと勇気がある、ゆうかんなオオカミです。

 とくにすごいと思うところは、人間がしかけたわなを、つぎつぎにみやぶり、つかまらなかったことです。

 それに、仲間やおくさんのブランカを大切に思うやさしい心も持っています。

 

 でも、そのやさしい心のために、オオカミ王ロボは、殺されてしまいました。

 おくさんのブランカを助けに行ったところを、シートンたちオオカミ狩りの人間が仕かけた132個のわなにつかまって、殺されてしまったのです。

 ぼくは、ロボがつかまって殺されたところを読んだとき、とても悲しい気持ちになりました。

 

ロボたちアメリカのオオカミは、アメリカに住むバイソンを食べていました。

しかし、人間がバイソンを殺しすぎたため、ぜつめつしそうになるくらい数がへってしまったので、オオカミたちはバイソンを食べることができなくなりました。

だから、仕方なく、人間が飼っている動物をおそっただけなのです。

 

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だけど、牧場で羊や牛を飼っている人たちから見たら、大事な家畜を殺されてしまったのです。家畜を殺されたら生活がでいなくなってしまいます。

かわいそうだけれど、ロボは殺されても仕方なかったのかもしれません。

 

自然の中で人間が生きていくのは難しいことです。でも、自然を守る気持ちも大切にしなくてはと思いました。

解説

以上がサンプルです。サンプルだけではわからないから説明しますね。

感想文のテーマ

いろいろな立場からみた、オオカミと人間の関係です。

視点を変えて物事を捉えられるんだよ、って言うことをアピールするんです。立場が変わるとものの見方は変わりますよね。

そして人間の身勝手でオオカミが家畜を襲うようになったこと。自然との調和ですかね。

お子様は、お父さんや、お母さんに教えてもらいましょう。

ポイント

小学生らしく、「すごいな」ということを書き出して、はじめの方に書きましょう。オオカミ目線です。

そのすごいロボが、どうして家畜を襲うようになったのかを書きます。

最後は人間の立場で、自然との調和を書きます。

書き方

書き方としては、

  1. 選んだきっかけ
  2. 本を読んで一番印象に残ったこと
  3. ロボが死んでしまった事
  4. どうしてロボは家畜を襲ったか
  5. 自然を大切にしよう

を書けば良いと思います。

まとめ

夏休みの感想文について書いてみました。

あくまでサンプルですし、ずいぶん昔のものですのでうちの子たちがこれを利用したかはっきりと覚えていません。何か自分で書いていたと思います。

 

良いサンプルかどうか分かりませんが、夏休みも残り少なくなったので、もしかしたら切羽詰まった方々の需要があるかもしれないと思って公開してみました。

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