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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

ふるさと納税のために国税庁の確定申告作成コーナーで確定申告します

お金 お金-税金

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 今年もやって来ました、確定申告のシーズンです。
サラリーマン家庭のハナさんちでは、税金は天引きで差し引かれていますし、年末調整で控除も終わっているので、本来なら確定申告は無用です。
でも、去年までは、医療費控除の還付申請をやっていたんですよね。今年は10万円に足りなかったので申請できませんでしたが。

www.hana3.net

でも、ふるさと納税をしていますから、確定申告をしなくちゃいけないのですよね。

 目次

確定申告は国税庁の確定申告作成コーナーから

さっそく、国税庁のホームページにアクセスします。

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

医療費の還付申請も、ふるさと納税も、同じ画面から入っていきます。

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ハナさんは去年のデータが残っていますから、「過去の年分のデータ利用」を選んで進みます。
初めての人は、上の作成開始で始めます。
入力途中でデータを保存した人は、左下の作成再開から進みます。

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 いつもはe-taxですが、今年は自治体から送られてきた寄付金の受領証を提出しなくちゃいけませんから、書面提出をクリックして進みます。

 

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 e-tax(電子申請)はInternet Explorerしか受け付けませんが、書面提出はFirefoxでもGoogleChromeでもOKです。

 

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 医療費控除やふるさと納税は一番上の所得税コーナーです。

 

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ハナさんのようなサラリーマンは一番右のところから進みます。

必要事項を入力 

ここから、住所氏名年齢職業等の個人情報や、源泉徴収票を見ながら所得や控除額、源泉徴収税額等を入力します。
ハナさんは個人情報は昨年同様ですから入力しません。

 

こちらは確認画面。

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すでに寄付金のところが入っていますね。

 

ふるさと納税の寄付金を入力する方法は、「寄付金控除」と書いてある横の入力(訂正・内容確認)のボタンをクリックして入力します。

 

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寄付金の入力は、自治体から送られてきた寄付金の受領証を見て正しく入力します。
ハナさんは3件と少ないから良いけど、高額納税者でたくさんある人は大変ですよね。

3自治体3万円分入力しました。

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追加する時は、右上の「もう一件入力する」をクリックします。

全部入力が終わったら、次に進んで、確認画面で確認します。

 続いて、住民税に関する事項を入力します。

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ブログで収益があるサラリーマンの副業ブロガーさんとかは1番が、株やFXで稼いでいるサラリーマン投資家は4番が関係するわけですね。
ハナさんは2番だけです。

続いて進んでいくと、住所氏名の確認や、振込口座の確認が出ます。ハナさんは昨年同様ですから入力する必要はありません。

還付額

還付額は5628円です。
おや? 3万円寄附したのに、5千円しか戻ってこないの?
ふるさと納税は2000円を差し引いた28000円が還付されるんじゃないの?

どうやら、残りの22372円は、今年の住民税から22372円差し引かないことで戻ってくるということだそうです。

 印刷

最後に印刷画面に進みます。

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プリンターに6枚印刷します。
プリンターがない方は、このページの上のところにあるリンクからコンビニエンスストアでコンビニプリントできます。

 

 最後に、内容をチェックして、足りない所があれば書き足します。

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そうそう、印鑑を忘れずにね。

 

添付書類は台紙にのりづけします。

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源泉徴収票は上の方に1枚貼るだけですが、自治体から送られてきた寄付金の受領証明書はA4の用紙3枚ですから、確認できるように、少しづらして貼りました。

たくさんある人はどうするのでしょうか?

出来上がったら税務署へ

税務署へは、郵送でも、専用ポストに投函しても、平日の昼間に税務署の窓口に持参しても、3月15日までに税務署の職員さんが確認できるのならいつでもOKです。

税務署によってはお休みの日に臨時で受付をやってくれるところもあるようですから、管轄の税務署を調べてみないといけませんね。

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最後に

毎年思うのですが、1年に一回しかやらないので、やり方を忘れてしまいます。しかも、税金の小難しい専門用語が書いてあったりするので、ハナさんには少しハードルが高いのです。

そこで提案なのですが、今年から、マイナンバーカードが導入されましたよね。

できることなら、ふるさと納税をする時にマイナンバーの12桁入力か、電子申請で自治体に寄附した個人の情報を提供すれば、ふるさと納税した個人が確定申告をしなくて良いようにしていただきたいと思います。
年明けに自治体と国税との間でいつ誰がいくら寄附したかを情報交換すれば良いですよね。年明けと言わず、リアルタイムで自治体への寄附額を国税が確認すればよいのではないでしょうか?

現在の証明書のやり取りやワンストップサービスの申請は、紙の無駄だし、自治体や税務署も大変ですよね。

せっかくe-tax、e-taxって言っているんですから、もう一歩進めてほしいものです。

そうすれば、もっとふるさと納税が普及して、きっと地方の産業が活性化されますよ。

追記(2016.02.23)

税務署に書類を提出してきました。
税務署に行くと、廊下に赤線が引いてあって、係の人が「赤線に従って進んで下さい」と言ったので、赤線の上を歩いて行くと、臨時の受付見たいのがあって、そこで、提出書類3枚と控え書類2枚を出したら、受付のスタンプを押してもらって終了でした。

あっけなかったですね。

コレで手続きは完了です。