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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

医療は患者やその家族のものであって医師や医療機関のものではなくカルテは患者やその家族のものだから開示請求をする

ある医療機関にカルテの開示請求をする予定です。
患者とその家族の権利だからです。

医療は患者やその家族のためにするものです。医者を儲けさせるためにやっているのではありません。
治療の経過を記録するカルテの情報は、患者やその家族のものです。カルテは医者や医療機関が作成し記録しますが、その情報は患者や家族のためにあるのです。
だから患者やその家族がカルテの開示を求めたら、医療機関はカルテを開示しなければならないのです。
カルテ開示請求は患者とその家族の権利なのです。カルテの開示は医療機関の義務なのです。

患者は医師の実験台ではありません。

医者が患者に対して正しくない行いをしているのであれば抗議しなくてはいけません。
抗議しても無視する場合は第三者に見てもらわなくてはいけません。そのためには客観的な情報が必要です。

厚生労働省のガイドラインでは、

診療情報の提供等に関する指針

7 診療記録の開示
(1)診療記録の開示に関する原則
 ○  医療従事者等は、患者等が患者の診療記録の開示を求めた場合には、原則としてこれに応じなければならない。
 ○  診療記録の開示の際、患者等が補足的な説明を求めたときは、医療従事者等は、できる限り速やかにこれに応じなければならない。この場合にあっては、担当の医師等が説明を行うことが望ましい。

診療情報の提供等に関する指針

と、あります。
カルテ開示は患者とその家族の権利なのです。

そして医療機関には開示義務があるのです。
知らない人はまだまだ多いみたいですね。

www.sankei.com

ハナさんはとある医療機関にカルテ開示請求をします。
結果は身バレしない程度にブログで公開していくつもりです。