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ハナさんキッチン

料理やスマホ、買い物やお金のことなど、暮らしのことから世界のニュースまで気になることをいろいろ書いてます

80歳高齢者の両親にスマホを贈ろうと思うから調べてみた

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先日、実家の両親に会いに行きました。
最低毎月1回は孫の顔を見せるために訪れるようにしているのですが、ハナさん一家の子供達も高校生と中学生ですから、それぞれ忙しくてなかなか都合が合いません。

久しぶりに実家へ行ったら、これ見よがせにスマホの新聞折込チラシがテーブルの上においてありました。

私「スマホにするの?」
爺「おお、この月々1980円のらくらくスマートフォンならどうだろう」
娘「おじいちゃんスマホにするの? スマホは便利だよ。ほらこんな写真も取れるよ」
爺「おお、こんなことも出来るのか!」

なんだかすっかりその気です。
ハナじいが良いと言っているのは、ドコモのらくらくスマートフォン3でした。

ちょっと調べてみます。

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防水じゃないスマホをお風呂で使えるようにする無印良品のスマートフォン用防水ケースMJ-WPC1を紹介

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台風一過で涼しくなってきましたね。
夏の暑い時期はシャワーで過ごしていましたけれど、涼しくなってくるとお風呂が恋しくなってきます。
お風呂と言えば、スマホ。スマホでブログを読みながらついつい長風呂しちゃうのも風物詩ですよね。

さて、新型iPhone7は待望の防水機能が付いたそうなのでお風呂の中でも安心して使えますが、古いiPhoneや海外製の格安スマホとかは防水ではありませんから一緒にお風呂に入れません。
ハナさんちのzenfone2やzenfoneMax、iPodTouch6とかも防水じゃないのです。

ハナさんがお風呂でスマホを使っているのを見て羨ましくおもったのか、防水じゃないスマホのZenfoneMaxを使っている娘ちゃんが何やら買ってきましたよ。

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秋の長雨の運動不足解消に踏み台昇降はいかが?

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 今年のシルバーウィークは台風や雨で散々でしたね。
こんな時のレジャーは映画でもみてのんびり過ごすのが良いと思うんですが、運動不足になりがちですよね。
雨が降っていては、お散歩できませんからポケモンGOもはかどりません。

でも、雨が降っていてもおうちの中で運動する良い道具があるんですよ。

その道具がこれ。

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君の名は。を観てきました【ネタバレ注意】

レジャー レジャー-映画

良かった。
話題の映画「君の名は。」を観た感想です。

色んなブロガーさんも書いていて、評判は良いけどそれは若いブロガーさんが観たからで、アラフォーのハナさんが観たら「転校生の劣化コピー?」なんて思うんじゃないかと先入観があったので、ちょっと敬遠していたんです。
でも、娘ちゃんが「感動した。もう一度見る」と言っていたので、ハナさん一家4人で映画を観に出かけることにしました。
そうしたら、よかったですよ~♪

そうそう、ネタバレ注意ですから、まだ映画を見ていない方はコチラをどうぞ。
瀧つながりで・・・

www.hana3.net

www.hana3.net 

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4ヶ月で大学を中退して起業するブロガーさんが心配です

ブログ

f:id:hana3hana:20160917063319j:plain

読みました。

www.ishidanohanashi.com

石田祐希さんは元大学1年生の18歳ということですから、ハナさんちの娘ちゃんのひとつ上の学年ですね。
大学が名古屋学芸大学でしたから、ハナさん一家と行動範囲が似ていたかもしれませんね。

名古屋学芸大学近くのブロンコビリーやサイゼリア、gu、エディオンとかも行ってました?
もしかしてすれ違ったことがあったかもね~♪
名古屋市地下鉄東山線を使っていたなら、上社駅のバスターミナルから出るスクールバスを使ってたのかな?
最近はリニモ(磁気浮上型リニアモーターカー、HSST)が出来て便利になったし、長久手市も開発が進んで住みやすい都市の上位になっていますよね。あっ、リニモって出来てから10年以上経っているんだ。

でも、石田祐希さん大学やめてしまったんですよね。

本人が起業するという強い意志を持って大学をやめたのですから周りがとやかくいうことではありません。

他のブロガーさんも言及してますし、ブコメで皆さん意見をしていますし、ハナさんが言及して書く必要も無いかもしれないけど、ちょっと心配なので書かせていただきます。

このブログ読んだことある?

石田さんのブログをすべて読んだわけではありませんが、ざっと目を通させていただきました。
それで、他のブロガーさんも書かれているとおり、ヤギさんの影響を強く受けているのかなぁと感じました。

世の中にはいろいろな人がいて、色々なブログがあります。
石田さんにも、いろいろな人の考えを紹介したくて、ハナさんが影響を受けたブログを3つだけ紹介しますね。

16歳で起業して4年間やってきて思うこと

16歳で起業して4年間やってきて思うこと | もっちブログ - Webサービス開発や起業日記 / Labit 鶴田浩之の個人ブログ

ハナさんがブログを書き始めたきっかけとなったブログです。
このブログを読んで、子どもたちに真似させようと思ったのがブログを書き始めたキッカケなのです。

www.hana3.net

 大多数の「使う人」から、少数の「提供する人」へのシフトです。それは小さな一歩でしたが、大きな変化でした。

成長への大きな変化の分岐点は「使う側」から「創る側」に立ったことです。大袈裟かもしれませんが、何か一つでも創って誰かに提供すると、社会の見え方がまったく変わりました。

当時田舎にいた14歳の中学生にとっては、とても新鮮な、小さな社会進出でした。

16歳で起業して4年間やってきて思うこと | もっちブログ - Webサービス開発や起業日記 / Labit 鶴田浩之の個人ブログ

 この「使う人から創る人へ」の感覚を子どもたちに知ってもらおうとしたのですが、
「めんどい」
の一言で終わってしまいました。
それでは、親の背中を見せてやろうとブログを始めたのです。

さて・・・
それはともかく、もっちさんは高校生で個人事業主として起業しています。大学では便利なwebサービスを提供していました。

石田さんも読んだことがあるかもしれませんが、読んでいなかったなら一度読んでみてください。
参考になると思いますよ。

トッピーネット

toppy.net

同じ愛知県出身のライターさんです。

 トッピーさんはwebサイトを20年続けています。
今では名古屋通のライターとしてテレビに出演したり、コミュニティFMのパーソナリティをしていたりします。

本も出しています。

 石田さんには、これから色々なことが起きると思いますが、20年後、38歳になっても事業が続くように祈っています。
トッピーさんのこのページから読んでみると良いと思います。

2004(H16)年、愛・地球博が開かれる前年に、私は勤めていた会社をやめて、「トッピー」を生業にしていくことを目指しました。このとき、明確に「名古屋と東海3県のネタに特化したサイト」という位置づけをします。1年かけて名古屋市内をのべ500キロ歩き、写真と文章でまとめることで「見たものを文章にする力」「最後まで成し遂げる力」「人に伝える力」を身に付けようとしました。

「個人サイト」を20年目を迎えるほどしぶとく続けています | TOPPYのネットでごはん

ついでに、ハナさんが言及した記事もね。

www.hana3.net

高配当株で配当金生活

事業が軌道に乗ったら、事業を売却して配当金生活を目指すのも良いかもしれませんね。
そのための資本を貯めるため、事業を成功させなければいけません。

dividendlife.net

 

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ところでなにするの? 

ハナさんは社畜ですから分からないんだけれど、事業って、「これをやりたいっ!!」って起業するイメージなんですけど、どうなんでしょうか?
あるいは、副業でチマチマやっていたのが大きくなって、「コレなら行ける!!」って起業するイメージ。
はたまた、大学生が学生の肩書のまま勉強がてら会社を登記して事業を始める。
もしくは、社内ベンチャー制度で起業する。
ハナさんは「起業」にはこんなイメージしかありません。

石田さんは、

なんといっても、まだ考えてる事業も企画書段階なんですよね。

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話

と書いていますが、ここが一番引っかかるところなんですよ。
起業してから、事業が軌道に乗って大学生兼業より経営に専業したほうが良いと判断して大学を中退するのならいざしらず、事業は企画書段階だそうです。

一体どんな事業なのでしょうか?

その事業は多くの人々を幸せにするものでしょうか。
誰かに価値を提供できるものなのでしょうか。
感謝の気持ちとして、お金を支払ってくれるものでしょうか。
具体的な事業の姿がわからないので、心配なのです。

親目線からは心配でたまらない

せっかく一人前に育てて、大学に入れたのに中退してしまったら、親としてはショックです。
でも、大好きな、可愛い息子が言うことなら、止める説得はしても最後には息子を応援します。それしか出来ませんから。

過去は変えられないから今の自分と未来を変えようとするのだけれど、ブログを読んでいて、石田さんは大学をやめるのではなく、高校の時に、吹奏楽部を辞めるべきだったんじゃないかって思ったんですよね。過ぎたことだからしかたがないのだけれど、もしかしたら部活でツライ思いをしたから大学では「このままではいけない」と感じたんじゃないかなぁと。高校の時吹奏楽部を辞めていれば大学を中退することもなかったのかなぁって。
ハナさんがそう感じただけですけどね。

レールに沿った人生でも楽しいことはありますよ。
でも、自分で決めた道です。走り続けて下さい。
事業で迷うことがあったら、横着をせず真面目に、楽をする方法ではなく手がかかるけれど確実に目的を果たす手段を選択しましょう。

でも、親目線からは心配でなりません。