今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉
鉄砲のおもちゃが好きだった。
初めて買ったのは、東京マルイのコルトウッズマンのツヅミ弾モデルでした。空気圧で飛ばすのではなく、銀玉鉄砲のようにツヅミ弾を後ろから勢い良く押して玉を撃つものです。
言葉ではわかりにくいですね。こちらの方がわかりやすい写真で説明していますのでどうぞ。
さて、それからちょこちょことハンドガンを買ってはいましたが、お小遣いがたくさんあるわけではないですし、鉄砲のおもちゃというものは両親や家族からあまり良い顔をされるものではありませんでしたので、たくさん買うことは出来ませんでした。
ましてや、ライフルのような大きくて高いものは当然買うことが出来ませんでした。
おもちゃ屋さんに行くと、私が買うような安いハンドガンは、プラモデルコーナーの一角に積まれていました。
高級なハンドガンや、高くて大きなライフルは、ガラスのショーケースの中に鎮座していました。
ss9000もショーケースに飾られていましたよ。
当時「GUN」という雑誌を買っていたのですが、そこには色々な、本物の銃やおもちゃの銃が載っていました。
ちょうどサバイバルゲームの黎明期だったと思いましたが、エアーソフトガンと言われるおもちゃの空気銃もたくさん紹介されていました。
その中で「スナイパーモデル」として目を引いたのがss9000でした。
ss9000の値段は、その名の由来になった、9000円でした。
私が当時買っていたハンドガンは980円くらいでしたから、子供の私には価格的にも高く、家族からあまりいい顔をされないことからも、買うことの出来ない憧れの商品だったのです。
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そんな憧れのss9000は、現在、販売されていません。
しかし後継モデルが販売されています。
それが「スーパーライフルU10シニア」です。
会社も名前も変わってしまい、鼓弾から6mmBB弾へ、ボディデザインも洗練されてしまいましたが、ボルトアクション、ロータリーマガジンという機構部の特徴は変わりありません。
Amazonに売っているようです。
これはジュニアです。スーパーライフル2 ジュニアです。
検索すると、動画レビューとかもありますね。三八式歩兵銃風に改造している強者もいますね。
ss9000が買えなかったから、スーパーライフル2 U10シニアを買って遊ぼうかな。
レビュー記事もたくさんかけそうですね。
でも、子どもたちに悪影響かな・・・