夜になると虫の音が響き渡り、緑の多い公園ではトンボの姿をちらほら見かける過ごしやすくなった8月末ころ、ついに北陸のハワイと言われる水島へ行って参りました!
出発
前の晩から、浮き輪やら水着やら着替えやらタオルやらを準備して早めに就寝。
出発は午前6時予定。
名古屋ICから敦賀までは渋滞がなければ高速道路で休憩を入れても約2時間。
早めに出発するのは、名神高速一宮ICから一宮JCTの渋滞を避けるためです。
子どもたちも大きくなったので、準備するときも助かります。
起床は午前4時45分
それから、お茶を少しだけ飲んで、出すものを出して・・・
いつもはたっぷり3杯飲むのですが、運転中トイレが近くなるのも困りモノなので、今日は控えめ。そのためなのか、出るべきモノがなかなか出なくて、しかも出る量がちょっぴり。
こういう時は、また後にしたくなります・・・
さて、午前6時少し前に出発して、ノンストップ休憩なし2時間弱で敦賀まで到着しました。
平日の早朝でしたから、名神高速道路は全体としてトラック多めでしたね。一宮ICから一宮JCTのあたりは案の定、車が多めでしたけど渋滞なく通過出来ました。
敦賀で朝食
敦賀に到着しましたが、水島へ行く前に腹ごしらえ。
ガストにはいりました。ガストは午前8時から営業でした。
ガストはどこでもモーニングビュッフェがあるものだと思っていましたが、ハナさん一家が入ったお店は普通のモーニングでした。
ガストで朝食を頂いた後、出すモノも出してスッキリしたところで、いざ水島!
水島へ渡ります
ガストがある敦賀市中心部から、氣比の松原の横を抜けて敦賀半島の東岸を北上します。
色浜という集落へついたら、本日の宿「漁師の宿 なかい」へ向かいます。
なかいの女将さんに声をかけて、駐車場に車を止めさせてもらいます。宿泊客は、朝から駐車場に車を駐車させてもらえます。
なかいで水島までの渡船料半額券を家族分ゲットします。これも、宿泊客の特典ですね。
乗船
歩いて1分もしない桟橋へ。家を出てくる時から水着を着ていますから、車から降りたらそのまま行きます。
ちょうど、船が到着したところでした。
空いていましたね。お盆過ぎの8月下旬の平日ですから、桟橋に人があふれるほどの事もないですね。
船で水島へ。
すでに先客が遊んでいますね。
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水島に上陸
水島に上陸しました。
振り返って、船と桟橋をパシャリ。
海水が透明で、海底が見えますね。
桟橋から、水島中央の松林に向かいます。
「北陸のハワイ」っていうけど、松林なので日本情緒があふれています。
松林の木陰に荷物をおいたら、まずは、サンシェードを設営。
これを砂浜に設営するんですが、もうかれこれ10年近く使っていますから、ネットショップの写真ほどきれいじゃないです。付属品のロープってどこ行ったんだろう・・・そういえば砂袋もあったような・・・
入り口がチャックのメッシュの網戸みたいですから、蚊帳代わりにして砂浜でお昼寝するのに良いですよ。
朝早かったし、遊び疲れて、テントの中で昼寝するかわいい大きな子どもたちの図。
この後でハナさんもお昼寝。
なんとか大人4人でも横になれます。ハナさん一家は全員小柄なのかな?
サンシェードの設営が終わったら、次は浮き輪をふくらませます。
あとから気づいたのですが、民宿なかいの玄関先にエアーコンプレッサーっぽいものが置いてありましたから、あわてて水島に行く前に、それを借りて浮き輪をふくらませてから水島に向かえばよかったかもしれませんね。
足踏みのポンプで、シュコシュコ浮き輪をふくらませます。
膨らませたら、水中メガネとシュノーケルをつけて海へ!
海水がきれいでした
海水が綺麗でしたよ。
シュノーケルをつけて潜ってみると、海底に丸い影が映っているとおもったら、ミズクラゲだったりして。ミズクラゲが遠目にはっきり分かるくらい透明でしたよ。
お盆過ぎですからミズクラゲがたくさんいましたが、お魚も結構いました。
水が綺麗だっていうことは、逆に言うと栄養が少ないのですから、魚が少ないのかと思っていたら、岩場や、藻場のあたりに小さな魚がたくさんいました。
少し大きな魚も泳いでいました。ハナさんは魚を見ても名前がわからないのですが、他の家族たちが、「真鯛だ」「ベラだ」とか言っていましたから、きっとそんな魚たちなのでしょう。
水の中を写した映像は残念ながら無いのですが、海の上から海底を写した写真がこれ。
お腹から下半身が海水の中で、ハナさんの足を写したものです。
透明でしょ。マリンシューズやラッシュトレンカがよく分かりますね。
「えっ! 水中の映像は無いって? この前水中を写すカメラ買うって書いてなかったか? あぁん?」
という声が聞こえてきた気がしたので弁解を・・・
という記事を書きましたが、優柔不断で迷いに迷った挙句買えなかったのです・・・
ご容赦下さい m(_ _)m
来年こそはNHKの「ダーウィンが来た」と同じくらいのクオリティの水中画像を撮ることを目指します!
北陸のハワイ
水島ですけど、評判通りのきれいな海でした。
北陸のハワイと言っても、植物は日本のものですし、砂浜もそれほど広くないので、期待をしすぎるとどうかと思います。
でも、透明度の高い海ときれいな砂浜はハワイのワイキキビーチとくらべても遜色ないんじゃないかと思いますよ。
ハナさんワイキキビーチに行ったことありませんので分かりませんがね。
あと、少し涼しかったですね・・・もう秋でしたね・・・
水島から宿へ向かいます
楽しく遊んだ後は、荷物を片付けて、宿へ。
渡し船は最終便が午後4時ですから、早めの午後3時に引き揚げます。
最終便は混みそうですからね。
でも、午後3時ころに色浜の桟橋についたら、その時間から水島に渡ろうって人がいたのにはびっくり!
あと、1時間しか遊べませんものね。
ハナさん一家は海へ来たら丸一日遊ぶものだと思っていますけど、色々な考え方の人がいるんですね。
・・・続く・・・